映画の世界へ誘う

一つの「映画」を通して、その作品の撮影場所や音楽、監督の生い立ちなどを紹介していけたら満足です。このブログを観て、映画の世界に足を一歩踏み出していただけると幸いです。

山崎賢人が出演!『羊と鋼の森』ついに金曜日に上映

羊と鋼の森』での山崎賢人の演技に注目!

ついに羊と鋼の森が実写化されます。


『羊と鋼の森』予告編

『「羊」の毛で作られたハンマーが

「鋼」の弦をたたく。

その音は「森」の匂いがした。』

そんな言葉から始まる予告編はとても劇場でこの映画を観たいという欲求に駆られますね!

サウンドトラックは、あの有名な久石譲が手がける音楽。これは期待できそうです!

今週の金曜日(2018年6月8日)に上映される。主演は最近、映画に引っ張りだこの俳優・山崎賢人さん。小説の中に登場する高校生・外村をしっかりと演じて、優しさ溢れる演技をしてくれるでしょう。

羊と鋼の森』の公式ホームページはこちらから

hitsuji-hagane-movie.com

ピアノ調律師さんたちの映画に対するコメントもあって、面白いホームページですよ!

ピアノ調律師さんの感想コメント映画「羊と鋼の森」公式サイト

イケメンからクズ人間まで様々な役を演じきる「山崎賢人

山崎賢人さんといえば、『ヒロイン失格』や『orange』などの話題作に次々と出演し、爽やかなイケメンを演じることが多いですね。

山崎賢人 ファースト写真集 『 現在地 』

過去の出演作『ヒロイン失格』での山崎賢人さんは、演技においても、役作りでも監督や原作者からの評価が絶賛でした。演技では原作を読み込み、演じる役の人間模様を的確に分析し、役作りでは、そのイメージした役に合うピアスを探し出し、監督に提案するなど演技に対する真剣さがにじみ出ていました。そのためか、映画では山崎賢人が演じる役の心情が映画を観ている側にわかりやすく、そして的確に伝わってきました。


映画『ヒロイン失格』予告編

今回の『羊と鋼の森』でも、そんな、役柄にひたむきに向かい合っているイケメンを演じて、映画を観ている観客を魅了することでしょう。

言葉の巧みな使い方に絶賛の『羊と鋼の森

羊と鋼の森 (文春文庫)

今週の金曜日(2018年6月8日)に上映される『羊と鋼の森』とは、日本人作家の宮下奈都さんによる小説の実写化で、主人公の高校生・外村が学校でグランドピアノを調律する調律師に関心を持ち、調律師という仕事をこなしていく中で、様々な人間模様を目の当たりにしていくという物語。

羊と鋼の森』という小説の印象

この小説は読んでいると、主人公の心情や背景に流れる音楽の伝え方、周りの人々の話し声など、巧みに選び抜かれた丁寧な言葉で表現されているので、とても読みやすく、読み手の心を動かすほどの印象深い作品となっています。